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卒業旅行 fairyring Says: 7月 1st, 2008 at 11:50:53 不用品回収、粗大ゴミ、粗大ごみ 第4回のお話を読ませて頂きました。 ただただ胸が詰まるような本当に切ない内容でした。 沖縄旅行 同居の両親も70歳を越え、いつまでも若いつもりでいて も行動力・記憶力などさまざまな『衰え』は明白です。 そんな両親に思いやりは出来ているのだろうか?札幌 ビジネスホテル 話の飲み込みが悪かったりした時ついイラっとしてしまっ ていたりしていなかったか? 反省点は多々あるように思います。 本当ですね、明日は我が身です。 高速バス、夜行バス 家族が不幸に陥らない為に、もっともっと思いやりを持っ て接していきたいと思います。横浜マンション 木村先生有難うございました。埼玉 一戸建て わくちゃん Says: 7月 3rd, 2008 at 11:10:56 人の念の恐ろしさを感じました。結婚式演出、結婚式サプライズ 実は私自身が夫として、母の子として非常に近い状況にあるため、他人事には思えません。 今回の方と若干異なるのは、母は健在で父が昨年亡くなったこと。立場が逆で、母が嫁に対して強いこと。そして父の死を契機に一家が離散状態になり、4月に私たち親子と母が別居になりました。 このケースのお母様の無念、我が亡き父、母にオーバーラップします。 木村先生がおっしゃるとおり、双方に言い分があるのですが、私は次のようなことをよく考えます。 現世に生きている者は自己を正当化し、都合のいいように言い、また人も恨むものですが、涅槃の先祖にはどのように写っているのだろうと。先祖が子孫の紛争を好むわけがないとは思いますが、どちらかに非があれば、必ずなにかの事象は起こるはずだと考えたりしています。(一番中立と思っている私の行動がおかしいと怒っているかも知れませんが) おそらく母も憎悪の思いを持っていると思います。また妻も同じだと思います。今回の事例を読んで、母の生前中になんとか 家族の関係修復をしなければとの思いが強くなりました。 第14回 脳から開運する方法とは? しあわせ脳になると、「期待以上のことが次々起こり」「目力が強くなって美肌になる」「アイディアがどんどん生まれてくる」そうです。脳科学的な根拠に基づいて書かれた「しあわせ脳練習帖」は、かつてない説得力がみなぎっています。監修、黒川伊保子先生に、脳から開運する方法についてうかがいました。 「しあわせ脳練習帖」についてはこちら 「しあわせ脳練習帳」の姉妹本、「しあわせ脳学習帳」についてはこちら 【フェロモンセンサーの威力を活用しよう!】 辛酸 『しあわせ脳練習帖』、『しあわせ脳学習帖』ともに、とても興味深く読ませていただきました。 黒川 ありがとうございます。 辛酸 まずはフェロモンについてですが、「数十メートルも先にいる、見えない相手のフェロモンもキャッチ」する能力が人間に備わっているというのは本当に驚きました。しかもフェロモンで相手の遺伝子情報をチェックして、自分に適合する相手を選べるなんて。 黒川 これは実験で証明するのはなかなか難しいので仮説なのですが、哺乳類のメスの取捨選択はそれぐらいの可能性があります。昆虫類だと一生に1回しかつがわないので、数キロ離れた好みの異性までまっすぐに飛ぶことができるらしいんですね。哺乳類のメスの場合は、一生に1回というわけではないですが、出産のチャンスがそれほどたくさんあるわけではないので、昆虫ほどではないにせよ、しっかりと正しい相手かどうかを調べる能力があると思います。 辛酸 そういうのを聞くと、虫に生まれ変わりたいなと思いますね(笑)。 黒川 アハハ。辛酸さんは話してもいない相手に「あ、この人かも!」と感じたことはありますか? 辛酸 フェロモンセンサーとは違うかもしれませんが、苦手な人がいる場所を事前に察知して体調が悪くなったりすることはあります。 黒川 それはすごいですね。 辛酸 あと、この人と交流しないほうがいいなと思う人と出会ってしまったあとに、道で吐いてしまったことや、一緒に食事していると食欲がなくなったこともあります。人間関係と胃が連動しているのかも。 黒川 相手が女性の場合でも? 辛酸 はい。 黒川 それはフェロモンセンサーとは別の何かが働いているのかもしれないですね。 辛酸 防衛本能みたいなものなんでしょうか。 黒川 哺乳類のオス同士のフェロモンの話をしましょう。オス同士は縄張りをフェロモンで主張するので、相手のフェロモンを嗅ぐと嫌な感じがするんですね。フェロモンは腋の下に脱脂綿を挟めば簡単に採取できるのですが、たとえば男性のフェロモンを含ませた脱脂綿で会議室の椅子を1つだけ拭いておくと、その椅子に男性が座らない確率が高くなるんです。 辛酸 へえ! 黒川 「誰かがマーキングしたぞ」とわかるわけですね。マーキングしてない場所のほうがリスクが少ないですから他の椅子に座る。では哺乳類のメス同士のフェロモンはどういう働きをするかというと、仲良くするため、一緒に暮らすためのものなんですね。たいがいフェロモンの強いメスに他のメスが同調します。たとえば女性同士で生理が同じタイミングで起きることってあるでしょう。それはみんなで一緒に排卵し、みんなで一緒に出産し、みんなで一緒に子育てすることによって、助け合おうという働きがあるからなんです。 辛酸 おもしろいですね。生き物としては、ひとりのオスと数名のメスでハーレムを作るというのが自然らしいですが。 黒川 ええ。一番大きなハーレムを持つ一番強い種が、後世に残っていきますからね。 辛酸 最近の日本は少子化問題が深刻ですよね。だったら人間もそうすればいいと思うのだけど。 黒川 一夫多妻ということですか(笑)? それはなかなか難しいけれど、もっと自由婚にしたらいいんじゃないでしょうか。通い婚とか別居婚とか。 辛酸 通い婚はいいですね。 黒川 平安時代のように通い婚にして、飽きたら通うのをやめればいいと思う。一夫一婦制は哺乳類にとって、やはり厳しいです。 辛酸 それはメスに負担がかかるということですか? 黒川 そもそもつがうということが、できるだけバリエーションの多い遺伝子のセットを残そうという本能なので、まず相手を選ぶときにフェロモンセンサーを使って、免疫抗体の型ができるだけ遠い相手を選ぼうとするんですね。でもその相手との間で3〜4人産むと、バリエーションが終わってしまうでしょう。だったら2〜3人産んでまだ元気なうちに、相手を変えていくというほうがよっぽど賢いのではないかと。それはもちろん、道徳とは関係のない、システム論的に、という意味ですが。 辛酸 強い種族を残すために、ということですね。 黒川 そうです。3〜4人産めば飽きるというのが、本能的には当たり前なんです。あるいは何年か一緒にいて、それ以上子供を増やさないという冷えた状態になれば、他の人とつがうというほうが、脳科学的見地からすれば自然です。 辛酸 それは男性だけが何人も付き合うというわけではなく、女性も複数と付き合ってもいいということですか。 黒川 本来はそれが本能なのですが、人類の場合というか、特に日本人の場合は、家のローンが35年とかあるじゃないですか(笑)。やはり家作りのパートナーと恋のパートナーは別に考えたほうがいいと思います。「家庭を作るパートナーは一生同じ相手で、家庭外の自由恋愛をもう少し認め合う」というのが、うまい落としどころかもしれません。 辛酸 せっかくいいフェロモンセンサーを持っているのだから、いろいろと試してみたいですよね。 黒川 そうですよ。子供を産んでしばらく夫がイヤという人は多いと思いますよ。 辛酸 それは生理的に? 黒川 ある意味、遺伝子の組み合わせを成就してしまったわけですから。 辛酸 そう理論立てて説明すれば、男性もわかってくれるのかな。 黒川 それは別ですね(笑)。「なんのために毎日働いて、サラリーを運んでると思ってるんだ!」と言われると思うので、言わぬが花でしょう。 【男性フェロモンを嗅ぐのは健康的なこと】 辛酸 男性は女性のフェロモンはあまり察知してないんですか? 黒川 女性のセンサーほど感度は鋭くはないですね。 辛酸 男性は見た目だけで女を選ぶのが腑に落ちないんですよね。 黒川 男性も触ればフェロモンのレベルで本当の相手が誰かがわかります。1回や2回だとピンと来ないかもしれないけど、手をつないだり、キスしたらわかる(笑)。鼻の下の汗腺はとてもフェロモンが出るんですよ。 辛酸 自分のフェロモンを相手につけるということ? 黒川 そう。すごく気に入った男の子がいたら、「ね、××さん」と腕を触るのが重要です。 辛酸 フェロモンは他にどこから出ているんですか? 黒川 腋の下が圧倒的ですが、男性の髭の生えている範囲や、髪の生え際からも出ています。女性がうなじをかき上げるのは、フェロモンが立ち上る効果を知っているからなんですよ。 辛酸 とにかく触ったり、仕草を研究したりして、積極的なほうがいいんでしょうか。 黒川 そうです。 |
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